浜木綿が咲きました! が、、、、、。
庭先の、浜木綿に、花芽が付きました。
嬉しかったです。
植え込みをしたのが、
その時の記事がこちら!←ポチッとして見てね。
借り暮らしの、紫御殿 が、
どっこい元気に成長してた。 (下の画像)
小さな芽が出てきたから、勿体無くて、浜木綿さんの、
お膝元に、そっと植えて置いたのだった。
浜木綿に、花芽が!
2013.7.18 の記事。
その後、蕾が、少しづつほころんできて、
中の細長い花芽が、ふたつ顔を出し始めて、、、、。
薄い膜を破って、幾つかの細長い蕾が、
広がって参りました。 (7/23 )
もうじき花が開くでしょうか!
私が、浜木綿と思って想像していた花は、、、、、!
うたかた夫人さんのブログ にございます。
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2014.7.24
今朝、事務所に出勤して参りまして、
まずは、車から降りて、一目散に向かうところへ。
浜木綿の花が、開花してるだろうか!と。
ドキドキ・ワクワク でございます。
浜木綿ちゃんの傍まで来て、固まりました。
衝撃が走りました。
だってぇ、私が想像して、夢をふくらませてた花じゃなかったこと。
同時に、もう一度逢いたかった、違う名前であろう花だったから。
これをWの悲劇。 とはいいませんが、
Wの奇跡 と言わせて頂きましょう。
それは、白い朝顔のような?
いえいえ、花粉は、百合の花のよう~♪
見たことないよぉ~こんな花~♪
いや、
そんなことはない。
そうか、そうだよぉ。
私、この花に、見覚えがあるよぉ~♪
私が、浜木綿と思いながら、
育てていた花は?
↑
こちらに答えがありました。
どうやら、
スパイダー・リリー だったようです。
なんだか、嬉しいような、不思議な感じだよぉ。
スパイダーリリー(Spider lily) とは、
中央に白い朝顔に似たラッパ状の花(副花冠)と、
6本の蜘蛛の足状に出た細長い花被片(六弁花)、
橙色の雄シベを持つヒガンバナ科ヒメノカリス属の
半耐寒性球根植物です。
花に芳香があります。 ハマユウ(浜木綿) や、
インドハマユウ(印度浜木綿) と同じ、
ヒメノカリス属なので、お互いによく似ています。
(株)科学技術研究所(かぎけん) より引用。
私の前のブログ(いつも心に太陽を。)から、
見つけて来ましたよぉ。
2011.11.18 の記事。 ←ポチッとしてね。
こちらは、私が、
シンガポールを旅した時に出逢った花。
異国情緒たっぷりで、何とも言えない美しさに、
撮影してきたものでした。
その時は、どうしても、
花の名前が分からなかった。
なんだか、不完全燃焼で、愉しかった旅も。
締め括りが出来ず、ずっと心に、(はてな?)が残り。
ずっと探し続けていたのだった。
こんな形で、答えが見つかるとは!
いずれにしても、珍しい花に違いはない。
スパイダーリリーとは、
ユリ目ヒガンバナ科ヒメノカリス属の球根植物
そうだったのかよぉ~♪
じっちゃんの名に懸けて、
いつか、いつか、この花の名前を探し当てよう。
そう思いながら、心の奥底に眠っていたものが、
巡り巡って、自分で答えを引き寄せてたってわけだ。
最近の私。
逢いたかった人に逢えた。
逢いたかった花にも、逢えた。
そして、答えが見つからなくて、
それでも心の奥で、眠っていた想いに、
その答えに、辿り着いた。
お昼休み、お家の中に連れて来ちゃった。
本日お昼休みの一枚でした。
追記
昨年でしたが、
会社の研修旅行で、横浜を訪ねた時、
この、花に出逢っていました。
自分でも、浜木綿(はまゆう)かなぁ~って。
↑
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浜万年青 (日本の浜木綿) と、
うたかた夫人さんに、教えて頂きました。
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